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代表挨拶

代表挨拶

 

Uoo surf 代表の森田です。
わたしがはじめてサーフィンに触れたのは昭和59年中学生の頃でした。
その時は夏の遊びの感覚で浮き輪がわりにサーフボードで遊ぶ程度。
それからサーフィンには興味も湧かず、
時は流れて色々なスポーツにチャレンジしたり仕事が忙しくなったりとごくごく普通の生活をしていました。

 

 

仕事を10年ほどやってると、大体のことはわかりはじめて、余裕も出てくるものです。
その頃のわたしの友人達の何人かがサーフィンを続けていたのです。

「やってみたいんだけど」みんなキョトンとしてたのをよく覚えてます。
その頃のわたしは仕事しかしていなかったので、体力もそんなに自信はありません。
一通りのスポーツはやってきましたし、マラソンも得意でした。

でも、29歳のわたしは簡単に言えばヒョロヒョロのサラリーマン。

「無理だよ〜」「絶対すぐやめる」「死んじゃうよ」

みんなが口にするのはこんな感じです。

 

そこから10年わたしはサーフィンにのめり込みました。

最初は悔しかったから。まわりを見返したかった。
でも、まともにドルフィンができるようになって、テイクオフできるようになって…
はじめて横に進んだ時は今でも忘れてません。
その場所も、その時の天気も、波の感じも。

 

 

数年で友人達と同じようにラインナップできるようになりました。
今まで経験したスポーツにはない魅力。
ほとんどサーフィン中心の生活。
一生のうちにあと何回海に入れるかを逆算して数えていたくらいです。
まだまだ技術を伸ばしていきたいー!

 

そんな時に膝を故障してしまいました。
結局右の膝の軟骨を全て除去することに。

「人工関節を入れればサーフィンはできますよ。」

お医者さんの言葉です。

ただ、激しく運動すると10年に一度くらい人工関節を入れ替えなければいけない…。
悩みますよね。

激しく運動しなければ、このまま自分の膝で生涯を終えることも可能です。
悩んで悩んで結論の出ないままサーフィンから遠ざかっていきました。
サーフィンすると膝が痛いからです。
膝に負担がかかっているのを痛みで教えてくれます。

 

29歳からサーフィンを10年、やめて10年、2018年の5月で49歳になります。
もう一度サーフィンをやろうと思うんです。
大きな波も、速い波も、ショートもロングもできないかもしれません。

でも、またやろうと思います。

沖で波を待つだけでも楽しいと思うんです。いまとなっては。

そして初心者の方々にサーフィンを教えたいと思うんです。
最高のスポーツだから。

 

 

こんな者が代表をしています。
あきらめずに、恥ずかしがらずに、お店に来てみてください。

一緒にサーフィンの楽しみ方を探しましょう!

 

 

 


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